2006年09月07日

ルノ君、とうもろこしを食べる。

(この日記はクリスティナさんが書いた物を加筆修正してUPしました。)


「気前のいいルノ君」


4等分したとうもろこしを食べる時、いつも真ん中の2つをルノ君がゲットするので、面倒だから最近は、真ん中を大きめに3等分する。
すると当然のように彼が真ん中をゲット。

この前も同じように3等分にしてみたら、真ん中が「ちょっとどうだろう」ってくらい大きかったので(かなり立派なとうもろこしだったから)真ん中を更に半分にして、4個になったとうもろこしを食卓に出した。

ルノ「ルノのはねぇ〜」

じぃ〜っととうもろこしを見つめ、

ルノ「これねっ♪」

と、一番大きそうなのを予約しておく。
(お腹一杯の時でも、とうもろこしはいくらでも食べられる彼なので、出されたメニューを食べきってからじゃないと、とうもろこしを食べさせてもらえない)


で。その日のメニューもしっかり食べきったルノ君は、お楽しみのとうもろこしに手をつける。
すでに父母が1個ずつとうもろこし食べてたので、お皿には2個とうもろこしが残ってて。彼は選んでいた1個を手にしてすぐさま言った。

「この(残った)“こうもろこし”だれがたべるの?」


クリスティナ「別に誰でもないよ」

どうせ残ったのもルノ君が食べるのはわかってたけど、あえてそう答えてみたら「じゃあ、あしたのおひるにおかーさんたべてね! おかーさんにあげる♪」だって!!

ちょっとかなり嬉しかった!

クリスティナ「ルノ君はやさしいねえ」

ニコニコで褒めるおかーさんの前で、ニコニコで“こうもろこし”食べきったルノ君。
すぐさま残った“こうもろこし”に手をつけて

ルノ「これだれの?ルノ、たべるね

くれるんじゃなかったんかいっ!!

posted by ケイロンの中の人 at 00:34| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルノ君 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。